『ファイ phai φ 人文論集鳥取 電子版』は、遥かな未来への緩やかな移行。小舟の後ろの、扇状の航跡。さざめき戯れる、無限のさざ波。

ロゴを更新しました

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晴天の明るさに誘われて、少し遠出する気持ちになり、岩美町の「牧谷のカキツバタ群落」の様子を見に行ったが、花の数は十本の指で足りる程だった。まだ4月、少し早とちりだった。その足で、4月に「山陰海岸学習館」から生まれ変わったばかりの「海と大地の自然館」へ初めて立ち寄って見た。見学後、ひっそりとした裏庭へ出て、日野谷川をながめていると、さざ波に陽光が美しく反射する。逆光を承知で撮影した画像を帰宅後パソコンで開き拡大して見ると、不思議な斑点模様に「う~ん」と唸ってしまった。なぜこのような夥しい斑紋が生ずるのか、どなたか光学の専門家に教えてほしい。ともあれ早速ロゴに加工した。川面を見つめていたら、こんな可愛い赤ちゃんたちにも出会えて、好い遠出の一日だった。

汽水域

点々と見えるのは、ボラの稚魚の群れ

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